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木古内町長  大森 伊佐緒
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  北海道木古内町のホームページにようこそ

 青函トンネルを抜けると特急列車は北海道最南端の渡島(おしま)半島に位置する「本州に一番近いマチ・きこない」に止まります。
 現在、新幹線建設工事は終盤を迎え駅舎は5月の完成を目指し、引き続き試験走行などを経て平成28年3月に北海道新幹線木古内駅が開業します。
 開業後は東京駅まで4時間、大宮駅3時間半、仙台駅2時間半、新青森駅までは50分で結ばれ首都圏や東北地域が一段と近くなります。

 新幹線の開業と同時に、JR江差線(五稜郭−木古内間)は北海道、函市、北斗市、木古内町による第三セクター会社「道南いさりび鉄道株式会社
」が運行を引き継ぎます。
 一方、JR江差線(木古内−江差間)は平成26年5月11日に運行を終え、翌12日からは「函バス・江差木古内線」としておしゃれなバスを走らせています。
 また、平成31年度に「函館江差自動車道木古内インターチェンジ」が開通しますと、函館空港まで約40分で結ばれるなど、交通の要衝として益々利便性が高まります。

 新幹線時代に向けて駅周辺整備も加速し、駅前駐車場は利用者サービスとして南側、北側ともに終日無料としますので気軽にご利用頂けます。
 現駅舎前に建設中のバスターミナルは路線バス「松前−木古内−函館間」4台と「江差−木古内間」1台が停車できる広さで、タクシーや一般車両なども利用できます。

 また、駅前の観光交流センターは来年1月の開業を目指しており、当町を含め周辺自治体9町「松前町・福島町・知内町・江差町・上ノ国町・厚沢部町・乙部町・奥尻町」の観光拠点として、レンタカーの利用、バスの待合所
、こだわりの女性用トイレ、住民の憩いの場、レストラン、地元生産物の直売所、イベント広場など幅広い役割を担います。
 中でも、木古内町観光大使の「奥田政行オーナーシェフ」監修のイタリアンレストランでは、地元の最高食材を使用した料理のほか、焼き肉なども楽しめるお店を目指しております。

 結びに、毎日変化する町並みに驚きを感じ、新しく建物が建つことに喜びを感じ、延長263m、高さ19mの新幹線木古内駅舎に大きな夢を膨らませております。

                                            平成27年4月


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