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みそぎ祭&寒中みそぎフェスティバル2012

 
みそぎボーイ 別当  「みそぎ祭」は天保2年(1831年)から続き、第182回を迎える今回も寒中みそぎフェスティバルとともに、1月13日から15日にかけて行われました。
みそぎボーイ 稲荷  行修者と呼ばれる4人の若者は、13日の「参籠報告祭」から佐女川神社にこもり、極寒の冬空のもと、冷水で何度も水ごりを行い、夜通し鍛錬を続けます。
みそぎボーイ 山の神  14日の夜からは「寒中みそぎフェスティバル」がスタート。
 キャンドルやかがり火が照らしだす、幻想的な雰囲気のなか、みそぎ広場から佐女川神社までの道のりを歩く、「みそぎ行列」が行われたほか、佐女川神社では、凍える体を温めるみそぎソバや御神酒が振る舞われ、伝統芸能のみそぎ太鼓やみそぎ囃子も披露されました。

 15日は、みそぎ広場で餅つきや町の特産品などが当たる福引き抽選会など、様々なイベントが行われたほか、木古内の味覚の詰まったみそぎ鍋やだんご汁などのグルメフェアや町内の特産品が集合した物産展なども行われ、大勢の人で賑わっていました。
 いよいよ行修者は佐女川神社を出発し、みそぎ浜を目指します。
 そして、みそぎ浜に到着すると、みそぎ太鼓が厳格な雰囲気を作りだすなか、行修者たちは、ご神体を抱き、気合いのかけ声とともに真冬の津軽海峡へ。
 海の中で幾度となくご神体を潔めて、一年の豊漁豊作を祈願します。
みそぎボーイ 弁財天  ご神体を潔めたあとは佐女川神社に戻り、みそぎが無事終了したことを報告する「本祭」が行われ、行修者たちの3日間にわたる大役が終わり、182回を数えるみそぎ祭は幕を閉じました。


問い合わせ先
 産業経済課水産商工グループ(水産商工担当) TEL01392−2−3131
 窓口時間 平日(年末年始を除く)8:30〜17:00

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