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木古内町観光協会 > 体験観光 > 体験観光

教育型体験観光(要予約)

これまで、道内外より50校・9団体(約5,500名)の実績!!
北海道特有の産業・自然・文化を活かした、体験型観光の受入!!
児童・生徒や青少年の教育旅行を対象にしたプログラムを多数用意!!?
次年度申込みを受付中!!

ワクワク、ドキドキ…人とふれあい、笑顔に出会う旅づくり きこないまちづくり体験観光
きこない体験観光参加者の写真
木古内町には、豊かな北の大地や海に育まれた農林水産業、自然、歴史、文化があります。
そこに生活する人々はそれらを誇りに思い、力強く生き抜いています。

木古内では新幹線時代を迎えた様々なまちづくりの取組みの中で木古内町観光協会や商工会を中心に行政の協力を得て各団体・事業所等で「木古内まちづくり体験観光推進協議会」を組織して恵まれた交通条件を利用して、地域特有の農林漁業、文化や歴史を活かして地域の活性化を図るために、まちづくり体験型観光に取り組んでいます。

わくわくどきどき体験メニュー

農・林・漁業体験・地域の歴史や文化体験、自然体験など様々な楽しいメニューをご用意しております。

特に青少年の教育旅行を対象にした体験メニューは地域の産業、自然、文化を通して、様々な人々と触れ合い、未知なるものへの興味と期待のなかで「心の大切さ」「生きる力」「いのちの尊さ」を育むことができます。
また、参加者の安全・安心を確保するための「危機管理マニュアル」も明確に定めています。 日帰り、宿泊型など、ご希望のプログラム設定が可能です。
詳細については下記の事務局までお問い合わせ下さい。

木古内まちづくり体験観光推進協議会事務局

〒049-0422 北海道上磯郡木古内町字本町527
木古内町観光協会内
電話 01392-6-7357/090-6521-1616
FAX 01392-6-7358
E-mail fujiya@kikonai-kankou.net

※下記の料金単価は30名を基準としていますので、人数により異なる場合があります。(2010.11現在)

漁業体験

地引き網体験

寒暖の潮流が交差する津軽海峡は豊富な漁場であり、その豊かな自然を感じながら『地引き網体験』ができます。様々な魚を捕獲することができ圧巻です。人数に関わらず可能です。捕獲した魚をその場で調理体験もできます。

料金

2,400円(90分・20~200名)
※変更の可能性あり

時期

6~9月

漁船乗船体験

ホタテ貝の放流は実際に地元の漁船に乗船して行います。
津軽海峡の荒波を疾走する漁船体験はスリルと楽しさを体感することができます。
救命胴衣を着用し、漁師の方が専属に同乗しますので安全管理は心配ありません。

料金

下記の事務局まで

時期

6~9月

平磯体験

津軽海峡に面した木古内の海岸は砂浜と多くの平磯が15㎞にわたって続いています。平磯は豊富な海藻類や小生物が生息する生物探索の格好の場であり、子供から大人までが楽しみながら学ぶことができます。

料金

「押し海草作り体験」とセットで 500円(90分・20~120名)
※変更の可能性あり

時期

6~9月

思い出づくり体験

平磯体験などで自ら採取した様々な海草を使って製作します。
自分の自由な発想でレイアウトし、額にいれれば、オリジナルアートの完成です。
自ら手作りのお土産は大切な思い出となります。

料金

「平磯体験」とセットで 500円(90分・20~120)

時期

6~9月
※「思い出づくり体験」のみは通年可

海遊び体験

津軽海峡に面した木古内の海岸は砂浜と多くの平磯が15㎞にわたって続いています。平磯は豊富な海藻類や小生物が生息する生物探索の格好の場であり、子供から大人までが楽しみながら学ぶことができます。

料金

下記の事務局まで

時期

7~9月

農業体験

搾乳体験・家畜世話体験?

木古内は搾乳と肉牛(はこだて和牛)の畜産業も盛んです。乳牛の搾乳体験や子牛の飼育体験などができます。畜産の姿を通して私たちの食の環境の大切さを楽しく学ぶことができます。

料金

800円(60分・20~80名)
※変更の可能性あり

時期

5~10月

ジンギスカン体験

北海道名物の「ジンギスカン料理」です。屋外でドラムコンロで焼いて食べるジギスカンは最高です。用具や火起こしの準備や片づけまでの全てを自分たちで行います。ご飯ものもあり、夕食に利用できます。

料金

1,500円(120分・20~200名)
※変更の可能性あり

時期

4~10月

歴史・文化体験

咸臨丸の眠るサラキ岬

木古内のサラキ岬には、日本の歴史遺産である「咸臨丸」が眠っています。咸臨丸は幕末から明治維新にかけて太平洋横断など日本の近代化を担った船で、その歴史を楽しく学ぶことができます。

料金

300円(40分・10名~)
※変更の可能性あり

時期

4~11月

宿泊体験

お寺体験

木古内町の体験観光では、主として町内寺院に宿泊します。様々な寺院体験で座禅や法話を通して思いやりや感謝の心の大切さを学ぶことができます。今後は地域の人々と触れ合う一般家庭での宿泊にも取り組んでいきます。
入浴は、町内温泉を利用します。

料金

3,600円(10~40名) ※寝具付き・食事及び入浴別途
※変更の可能性あり

時期

通年

宿泊体験(寺院)

木古内町の体験観光では、主として町内寺院に宿泊します。
それぞれの寺院の厳かな雰囲気の中で集団生活を通して自律性や協調性を養うことができます。感謝の心を育むために寺院清掃体験も行います。
入浴は町内温泉を利用します。(別途料金・1名500円)

料金

3,600円(10~100名)
※寝具付き・食事及び入浴別途
※料金変更の可能性あり

時期

通年

宿泊体験(民泊)

町内一般家庭での民泊(約20家庭が登録)も行っています。
家庭と離れた場所で宿泊体験をすることにより、地域の人々との触れ合いを通して自律や感謝の心を育むとともに、家庭的雰囲気の中でくつろぎ、いろいろな思い出をつくることができます。
寝具・入浴・夕食と朝食がつきます。

料金

3,600円 ? ※1家庭につき2~4名

時期

通年

マスコミ報道紹介

2009年9月26日 北海道新聞の記事2009.9.26 北海道新聞
2009年9月22日 函館新聞の記事2009.9.22 函館新聞
北海道新聞の記事
北海道新聞
2010年4月26日 函館新聞の記事2010.4.26 函館新聞
2011年1月8日 北海道新聞の記事
2011.1.8 北海道新聞

木古内まちづくり体験観光推進協議会

活動の目的

近年、市町村を取り巻く環境は、長引く経済低迷、人口減少、高齢化など、疲弊化した社会状況のなかで極めて厳しい状況にあります。 こうした状況下にあって各地域は地域主権の旗印のもとに自立再生を目指して様々なまちづくりを模索しております。
私たちの郷土・木古内も変革という大きなうねりの中にありますが、来るべき新幹線時代を迎えて、新たなまちづくりの方向性を確立する必要があります。
その一つに、地域の自然や産業、文化を総合的に活かしたまちづくり観光の創造と育成があげられます。
観光産業の育成は、国や道も基本政策の一つとして位置づけております。今日の観光の形態は大きく変化しております。観光地中心の見る観光から一人一人の趣向に応じた体験する観光へ、規格化された団体旅行から自由気儘な個人旅行へ、華やかな都市観光から癒しを求める地域観光へと変化しております。また修学旅行も地域の人々や産業と触れ合いを通して子どもたちの心を育成する教育旅行へと変容しております。
北海道は新たな観光に応えうる魅力ある地域であり、私たちの道南地域も豊かな自然や歴史、文化、食、そして地域特有の第一次産業の宝庫でもあります。
加えて近い将来に高速交通網が充実する木古内町は道南の交通拠点のみならず北海道の玄関口として地域発展に寄与する大きな可能性をもっております。
こうしたことから、私たちは、新たなまちづくりとして、地域の自然や産業、文化や歴史を活かした体験型観光に取り組みたいと考えております。
体験型観光は子どもから大人までの全世代を対象とし、特に膨大なインフラ整備は必要とせず地域の個性と担う人々の心意気が重要な要因であり、観光産業化することによって地域の経済活性化に大きな効果を生み出すことが可能であります。また地域産業との連携が必要な体験型観光は、その育成発展にも大きな効果が期待されます。
これまで過去二年間、町が中心となって三校の体験観光型教育旅行を試行してきましたが、今後は観光協会や商工会、事業所等が主体となり、一層の官民協働のもとに観光産業の開発という大きな目標のもとに本格的に取り組くむために、その運営組織として『(仮称)木古内まちづくり体験観光推進協議会』を設立します。

組織

町・団体・事業所(17団体)及び個人
規約PDF(14.54 KB)
役員PDF(75.80 KB)

事務局

北海道上磯郡木古内町字本町525 道南いさりび鉄道木古内駅待合室内
電話 01392-6-7357/090-6521-1616
FAX 01392-6-7358

重点目標

  1. 体験型観光及び教育旅行とまちづくりの研鑽
    初の試みであることから、会員個々がまちづくりとしての体験観光とは何かを自主研鑽、専門家等を招聘しての研修、先進地域との交流を通して基本的知識を身につける。
  2. 組織態勢の充実と人材の育成
    会員相互の情報交換や交流によって連携を通して組織の目的に対しての共通認識を深めることによって個々の資質向上を図る。
  3. 地域の資源発掘とメニューの開発
    体験観光に相応しい地域内の資源や人材を調査発掘し、観光産業となりうる視点から地域特有の体験観光メニューをまとめる。
  4. 広報及び誘致活動の推
    組織を挙げて様々な手法で地域内の体験観光サービスを広く広報し、教育旅行を対象にした誘致活動に取り組む。
  5. 学びとしての体験観光の実施
    体験観光の広報誘致を積極的に展開し、組織一体となって体験観光を実践し個々が取組態勢を学習し、事業化へ向けたノウハウを身につける。

スタッフ募集!!

私たちとともに体験観光に取り組むスタッフを募集しています。
お手伝いいただける方、興味のある方は下記までお申し出下さい。

事務局 木古内町観光協会
電話 01392-6-7357・090-6521-1616
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