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暮らしの情報

予防接種(成人・高齢者)

帯状疱疹ワクチン接種

帯状疱疹の発症及び罹患後の重症化や合併症を予防するため、任意接種である帯状疱疹ワクチンにかかる費用の一部を助成します。
帯状疱疹とは・・
水ぶくれと強い痛みを伴う赤い発疹が体の左右どちらかに帯状に出て、3~4週間ほど続く皮膚疾患です。皮膚症状が治った後も、数か月から数年に渡って痛みが続くことがあり、発症のピークは70代、日本人の80歳までに約3人に1人がかかるといわれています。
ワクチンについて・・
<効果>
過去に、水ぼうそうや帯状疱疹にかかった人は抗体がありますが、年齢と共に減少します。ワクチン接種をすることで抗体を増やし、予防につなげます。発症を完全に防ぐものではないですが、予防効果が非常に高く、発症後の症状が軽くなることがわかっています。
<副反応>
接種後7日以内に注射部位の疼痛等や全身の筋肉痛等、重大な副反応としては、アナフィラキシー反応を含む過敏症状が現れることがあります。

対象

接種日の年齢が50歳以上の木古内町民

接種回数

2回のみ(1回目接種後の2か月後に2回目接種)
※不活化ワクチン(シングリックス)が対象

自己負担額

1回につき7,000円(医療機関にお支払いください)
令和6年4月1日以降自費で接種した方も対象となります。保健福祉課保健推進グループ(健康管理センター)にお問い合わせください。

実施医療機関

実施医療機関 電話番号 申込み方法
おおえ内科消化器科 2-6080 直接お申し込みください
木古内町国民健康保険病院 2-4895
受付時間15時~17時
 ※上記以外の医療機関での接種は助成の対象になりません。
 

高齢者肺炎球菌ワクチン接種

肺炎は日本人の死因第5位であり、成人の肺炎の2~3割は肺炎球菌という細菌が原因とされています。肺炎球菌による肺炎の発症及び重症化予防のため、定期接種(23価肺炎球菌ワクチン)にかかる費用の一部を助成しています。

対象

木古内町民で過去に町の助成で高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン)を接種していない方
1.接種日の年齢が満65歳以上
2.接種日の年齢が60~65歳未満で下記の障害により身体障害者手帳1級を認定されてる
(心臓、腎臓、呼吸器疾患、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害) 

接種回数

1回のみ

自己負担額

1000円(医療機関にお支払いください)
※生活保護受給者は事前に役場町民課への接種費用全額助成券申請により無料

実施医療機関

実施医療機関 電話番号 申込み方法
おおえ内科消化器科 2-6080 直接お申し込みください
木古内町国民健康保険病院 2-4895
受付時間15~17時

65歳からの肺炎予防「高齢者肺炎球菌ワクチン」について
 

高齢者インフルエンザワクチン接種

毎年、下記の方を対象に実施している高齢者インフルエンザワクチンは予防接種法に基づく定期接種です。ワクチンの予防効果は接種後2週間から5ヶ月程度ですので、予防のため毎年の接種をお勧めしています。接種期間、費用等の詳しい内容については、「高齢者インフルエンザワクチン接種のお知らせ」に記載してありますので、ご確認ください。
 

対象

  1. 65歳以上の方
  2. 60歳~64歳の方で心臓・腎臓・呼吸器疾患・ヒト免疫ウイルスによる免疫機能障害により身体障害者手帳1級を受けている方

妊娠している女性のご家族や妊娠を希望する女性を対象とした風しんワクチン接種

免疫を持たない女性が妊娠初期に風しんを感染すると、生まれてくる赤ちゃんに難聴、心疾患、白内障などの「先天性風しん症候群」を発症する可能性があります。町では、妊婦さんのご家族や妊娠を希望する女性を対象に予防接種費用の助成をしています。
対象者や接種期間、費用等の詳しい内容については「風しんワクチン接種費用助成のお知らせ」に記載してありますので、ご確認ください。
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お問い合わせ

保健福祉課 保健推進グループ
電話 01392-2-2122

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