水道スマートメーターを活用したフレイル検知実証実験
水道スマートメーターを活用したフレイル検知実証実験について
木古内町では、町民の皆さまの健康寿命を延ばす取り組みとして、水道スマートメーターの使用量データを活用したフレイル検知の実証実験を開始します。
◆趣旨・目的
高齢化が進む中、介護や支援を必要とする人が増えています。健康寿命を延ばし、自立した生活を続けるためには、適切な対策で健康を維持していくことが大切であり、フレイルを早期発見を図ることを目的とします。
※フレイルとは?
健康な状態と要介護状態の中間の状態で、身体機能や心身の活力が低下した状態を指します。適切な対応をしないと要介護状態に進む可能性がありますが、早期発見と対応で健康を維持することが可能です。
◆実験の概要
この実験は、成城大学、国立大学法人一橋大学、学校法人藤ノ花学園豊橋創造大学、愛知時計電機㈱と共同で実施します。データの取り扱いは、個人情報保護に十分配慮し、研究目的以外に使用することは一切ございません。また、データは匿名化して使用し、個人情報を確実に保護します。どうぞご安心ください。
◆参加される皆様へ
この実験では、参加いただいた方のご家庭の水道メーターをスマート化するための機器を設置し(屋外にて作業、不在でも問題ございません)、水道の使用量データをご提供いただくのみであり、特に日常生活の中でわずらわしい作業をお願いすることはございません。
日々の生活を送りながらご協力いただける内容となっております。
なお、実験の進行やデータ解析の過程で、書面等による簡単な聞き取りをお願いすることがございます。その際も可能な限り負担が少ない形で対応させていただきます。
◆対象世帯
(1)65歳以上の1~2人世帯
(2)要介護認定を受けていない方(要支援者を除く)
※ただし、2人暮らしでいずれか1人が介護認定を受けている場合は世帯対象とする。
◆募集世帯 先着50世帯
◆案内について
対象世帯へ案内文等を送付します。
◆申込方法
対象世帯へ送付される「水道スマートメーターを活用したフレイル検知実証実験参加申込書を同封の返信用封筒に入れ、健康管理センターに郵送してください。
お問い合わせ
保健福祉課(健康管理センター) 2-2122
上下水道室(役場) 2-3131





















