野生動物へのエサやり・ペットのふん尿の始末について
野生動物への無責任なエサやりはやめましょう!
動物愛護法において、動物にエサを与えたことにより生じた騒音や悪臭、毛の飛散、昆虫の発生等により周辺の環境が損なわれた場合は、都道府県がエサを与えた者に対して指導・勧告・命令を行うことができるとされています。
エサやりに伴うトラブルにより民事裁判が発生し、エサやりを行っていた方が高額な損害賠償を支払うといった事例もあります。
猫や犬、その他野生動物へのエサやりは、やっている方にも近隣住民の方にも良いことはありません。責任が持てない場合は、エサやりをしないようにしましょう。
ペットのふん尿の始末は飼い主の責任です!
散歩中に犬がふんをしたら必ず持ち帰り、尿をしたら水で洗い流すのが飼い主としてのマナーです。 散歩に行く際はふんを入れるビニール袋や尿を洗い流す水を持っていきましょう。
町民やペットにとって住みよい町になるよう、皆様のご協力をお願いいたします。
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